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About Fee 設計料について


設計・監理料とは設計の仕事と、その設計図どうりに工事ができているか 監理する設計監理業についての報酬です
当社の目安としては設計・監理込みで総工事費の10%〜15%程度です
建物も大きさや構造、条件により異なります リフォームの場合は物件によって割合は変わってきますのでご相談させて頂きます

初回 相談および1〜2回程度のプラン作成は無料です

詳しくは設計〜工事の流れをごらん下さい


※下記は木造新築の場合の設計監理報酬表です。
非木造(鉄筋コンクリート造、鉄骨造、その他)、リフォーム、リノベーション、簡単な工事の場合は別途算出いたします。  ご請求の時期は基本プラン決定時、実施設計終了時、完成引渡時になります

※工事金額には付帯工事を含む総工事金額です。

設計監理報酬表   ※どちらか小額とする
総工事金額による設計監理料算定   床面積による算定
工事金額(万円) 設計監理料金   施工床面積(坪) 設計単価 設計監理費
1,700以下   \2,000,000        
1,700以上-1,800未満 12.3 \2,091,000   39   \2,500,000
1,800以上-1,900未満 12.3 \2,214,000   40 \63,000 \2,520,000
1,900以上-2,000未満 12.3 \2,337,000   41 \63,000 \2,583,000
2,000以上-2,100未満 12.2 \2,440,000   42 \63,000 \2,646,000
2,100以上-2,200未満 12.2 \2,562,000   43 \63,000 \2,709,000
2,200以上-2,300未満 12.2 \2,684,000   44 \63,000 \2,772,000
2,300以上-2,400未満 12.2 \2,806,000   45 \62,000 \2,790,000
2,400以上-2,500未満 12.2 \2,928,000   46 \62,000 \2,852,000
2,500以上-2,600未満 12.0 \3,000,000   47 \62,000 \2,914,000
2,600以上-2,700未満 12.0 \3,120,000   48 \62,000 \2,976,000
2,700以上-2,800未満 12.0 \3,240,000   49 \62,000 \3,038,000
2,800以上-2,900未満 12.0 \3,360,000   50 \62,000 \3,100,000
2,900以上-3,000未満 12.0 \3,480,000   51 \62,000 \3,162,000
3,000以上-3,100未満 12.0 \3,600,000   52 \61,500 \3,198,000
3,100以上-3,200未満 12.0 \3,720,000   53 \61,500 \3,259,500
3,200以上-3,300未満 12.0 \3,840,000   54 \61,000 \3,294,000
3,300以上-3,400未満 12.0 \3,960,000   55 \61,000 \3,355,000
3,400以上-3,500未満 12.0 \4,080,000   56 \61,000 \3,416,000
3,500以上-3,600未満 11.8 \4,130,000   57 \60,500 \3,448,500
3,600以上-3,700未満 11.8 \4,248,000   58 \60,500 \3,509,000
3,700以上-3,800未満 11.8 \4,366,000   59 \60,000 \3,540,000
3,800以上-3,900未満 11.8 \4,484,000   60 \60,000 \3,600,000
3,900以上-4,000未満 11.8 \4,602,000   61 \60,000 \3,660,000
4,000以上-4,100未満 11.6 \4,640,000   62 \60,000 \3,720,000
4,100以上-4,200未満 11.6 \4,756,000   63 \59,500 \3,748,500
4,200以上-4,300未満 11.6 \4,872,000   64 \59,500 \3,808,000
4,300以上-4,400未満 11.6 \4,988,000   65 \59,500 \3,867,500
4,500以上   別算定   66 \59,000 \3,894,000
    67 \59,000 \3,953,000
    68 \59,000 \4,012,000
    69 \58,000 \4,002,000
    70 \58,000 \4,060,000
    71 \58,000 \4,118,000
    72 \57,500 \4,140,000
    73 \57,500 \4,197,500
    74 \57,000 \4,218,000
    75 \57,000 \4,275,000
    76 \57,000 \4,332,000
    77 \56,500 \4,350,500
    78 \56,500 \4,407,000
    79 \56,500 \4,463,500
    80 \56,000 \4,480,000
    81 \56,000 \4,536,000
    82 \56,000 \4,592,000
    83 \55,500 \4,606,500
    84 \55,500 \4,662,000
    85 \55,000 \4,675,000
    86 \55,000 \4,730,000
        87   別算定

利益のみを追求しているわけではないので良い建物つくりに協力して頂けない方のご依頼はお受け出来ません
良い建物に興味がある方は、一度ご連絡下さい。 一度お会いさせて頂いて 顔を見て、話をして 「まぁコイツなら任せてもいいかなと思ってから決めて頂けば良いのではないでしょうか・・・
どこまでいっても「家」というものは、人と人が創っていくものですから


パーセンテージ

多くの建築士は工事費に対するパーセンテージで設計報酬を決めていますが、これには問題があります。 例えば同じ間取りの家で5000万円かかるものを細かな納まりや部材を変更・工夫して4000万円で出来るように上手に設計したとします。 見栄えや品質・機能性はほとんど変わりません
クライアント(お客さん)は2割の1000万円も得をしたわけです これくらいのことは良くあります

クライアントは品質がほとんど変わらず1000万円も得するのですから嬉しい限りです
しかし、設計料も当然2割安くなるのです もちろん工夫することは当たり前ですし、そのための専門家なわけです

工夫すればするほど設計報酬も少なくなるという矛盾があるのです
工夫して考えて工事費が安くできたなら 設計料は上がるのが本来のあり方ではないでしょうか

ただ他の誰かが同じ設計をした場合5000万円のままです
クライアントは工夫して1000万円得をさせてくれたことすら知らないのです
これは比較対象がないので証明する方法すらありません 悲しい限りです

意図的に工事費を吊り上げて設計料を高くしようとする人もいます
ですから。、そもそも10%の設計監理料という基準がおかしいものなのです
実際ローコスト住宅は細かな工夫や指示が必要になるので割高になる場合が多いです
ですから、当事務所ではパーセンテージと面積の両方から決めさせていただいております。